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makistove315

まきすとーぶさいこー

続 ・ すべての教育は「洗脳」である

全体主義

 

 

過去記事参照

www.makistove315.com

 

すべての教育は洗脳である

 すべての教育は洗脳である。これだけは何度言っても言いすぎることはない。

ホリエモンの新作「すべての教育は洗脳である」は、現在の日本の闇を解明するきっかけとなる可能性がある。

なぜこんなにもつらいのか。なぜこんなにも働くのか。

働けど働けど楽にはならず。

ツラいのに学校も仕事も辞めることができない。

こんなのは社会は異常だ。この国に流れる空気には狂気すら感じる。

 

本書の印象的な部分を3つ。

会社なんて気軽に辞めればいい。

これだけは、何度でも繰り返し主張していきたいと思っている。なぜなら、これができなくて精神を病んだり、自殺を図ったりするビジネスパーソンがあまりにも多いからだ。何度言っても言いすぎることはないだろう。

 

国家が国民に求める「務め」は、大きく三つある。兵士として戦うこと、出産すること、そして納税だ。

 

今の学校も、この原則はまったくかわっていない。学校で押し付けられるのは、「工場=会社」の予行演習のようなことばかりだ。たとえば時間割の厳守、全体行動、一方的な評価、ボス=教師の言うことへの服従... ...。

 

 

 

春の訪れ

もうすぐ4月1日となる。

新しい環境にワクワク胸を躍らせている新社会人も多くいることでしょう。しかし現実は、会社に馴染めずにドロップアウトする人が約3割。そのうちのいくらかが、精神を病み、或いは適応障害、対人恐怖症、不眠症等で悩み続けることになる。これは、感情論ではなく統計上数字としてはっきりと表れている。

特に最近の新人の傾向として、無理しすぎたり、頑張りすぎたりする傾向が強い。

彼らは真面目なのだ。再起不能まで自分を追い込んでしまう。

 

私もホリエモンの言葉をお借りする。

 

会社なんて気軽に辞めればいい。これだけは何度言っても言いすぎることはない。