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makistove315

まきすとーぶさいこー

これだけは読んでと言わざるを得ない暇つぶし本

「おすすめ 本」とか「おもしろい 本」とか、

「誰が読んでも間違いなくおもしろい本」とか「死ぬまでに絶対に読むべき本」とか・・・

 

気が付いたら色々なワードで検索をしてみるも、本当に面白いと思える本に出会えることは、稀だ。そこで、完全に独断と偏見で、一般受けはしないが個人的に面白いと思える本をピックアップしてみた。

 

 

 

「どすこい(仮)」京極夏彦

 

どすこい(仮)

どすこい(仮)

 

 

これは本当に京極夏彦の作品なのか。

姑獲鳥の夏で華麗なデビューを果たし、世の中を震撼させ、前頭葉をブルブルと震わせたあの京極夏彦なのか?

その後も、 魍魎の匣、狂骨の夢、鉄鼠の檻、絡新婦の理、と期待を裏切らない作品を続けてくれた。その辞書並みに分厚い本が書店に並んだ光景は圧巻であった。

その京極夏彦が、まさかの本作「どすこい(仮)」というギャグ本を出すとは。電車の中では注意が必要です。気を抜くと笑ってしまうため、変な人と思われます。

 

 

 

「あの頃ぼくらはアホでした」 東野圭吾

 

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)

 

 

日本を代表する作家である東野圭吾。韓国でも翻訳されるとトップセールスを記録します。他にも台湾中国タイベトナム。イギリスにアメリカ。世界中で売れまくっています。「ガリレオ」人気は熱狂的です。

そんな東野圭吾の小学校から大学までの思い出を綴ったエッセイ。本当にアホです。 教室では授業中にシコってます。

それ以上は言いません。

 

 

 

「殺戮にいたる病」 我孫子武丸

 

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

 

 衝撃のラストとはこの事です。

一度あのラストを知ってしまうと、もう二度と同じ衝撃を味わえない。

まだ読んだことがない人がうらやましい。

最後の最後で!最後の1ページで!

手が震える程面白い本は他にない。